【食戟のソーマ】 ネタバレ 198話 『力尽きた者』 確定あらすじ 【最新199話】

食戟のソーマ、最新198話のあらすじネタバレです。


食戟のソーマ最新198話199話の確定あらすじ画バレ (6)




■突然の失踪、どよめく会場———


慌てる黒服たち

「来てない!!? 才波選手が!? どういう事だ」

「それが…っ 遠月の寮から姿を消したそうです!」

「何だと!?」


背後では海外の料理人たちが噂話をしている。

「噂の日本人が来てないってよ」

「なんだ…学生が出場するなんてどれ程の腕かと思っていたが肩透かしだな」

「あぁ…まぁしょせん」


「島国の英雄どまりだったんだろう…ビビッちまったのさ」



着物姿のお爺さん「……………!」

「何という事だ…才波の名が世界に広まる記念すべき日だというのに…!」

「探せぇ!! 何としても探すのじゃー!!」



【極星寮】


「才波先輩が!!!」

「いなくなったぁ!!?」


「嘘でしょ〜〜!? 調理実習もサボりまくってる人だけど…っ まさかあのBLUEをすっぽかしますか——!?」


汐見「でで…でもどうして!?すっぽかしたりなんか……」

薊「………」


食戟のソーマ198話 ネタバレ 画バレ 最新3



慌てる寮生「こうしてる場合じゃねぇよ はやく探して会場に連行だ!」

「そ そうだな なんとか調理開始までに……!」


海老沢「才波先輩…夜明け前にはもう寮を出たという事ですよね」

「………ここ数日 思いつめたような顏をしている事も多かったです BLUEへ出るのがめんどくさくなったというだけならいいのですが…」

「……変なこと考えていませんよね……?」


不穏な海老沢の空気に冷や汗の寮生たち。


寮生「変なこと…………って……」

「………!!」


食戟のソーマ最新198話199話の確定あらすじ画バレ


城一郎が自殺してる光景が浮かんでしまう。


「そ…」

「そんなバカなこと」


ふみ緒「落ち着きな!」

寮生「!!」

混乱のなか現れたふみ緒がテキパキと指示を出していく。



ふみ緒「銀!中村!」

「あんたたちは十傑の執務室や議場を見てまわっておくれ」

「あたしは会場に行って先方に状況を話してくる」


「海老沢は問い合わせに対応するため寮長室で待機してくれるかい」

「ほかの皆も手分けして学園の隅々まで探すんだ」


「さぁお行き!」



寮生「お………」

「おぉおっ!!!」


学園内を走る一同。



ここで扉絵。
秋の選抜、決勝を終えて同時に表彰台に立つ堂島と城一郎。


食戟のソーマ最新198話199話の確定あらすじ画バレ (2)


■思い出の金、それは思い出せぬ輝き———




学園内を探している極星のメンバーたち。

「才波せんぱーい!!いたら返事してくださ——い!」

「あ ねぇ!才波先輩見なかった!?」

「くっそ〜〜〜いねぇ……」


「あとは敷地内の森林地帯とか?」

「よく山菜探しに行ってた西の山かも」

「ていうか学園の外にいる可能性もあるよね……」


またしても自殺のイメージが湧いてしまう。


「ぬあああ嫌なイメージを振り払えぇー!!」

「うぇぇえ才波せんぱいどこぉ———」



一方、一人走る堂島(城一郎…今ならわかるぞ)

(あのゲテモノ料理はお前にとっての……いわばガス抜きだったんだ)


(登っても登ってもさらに高いステージを要求される日々)

(応えなければという義務感 血のにじむような努力と疲弊)

(そしてそれら全てを“天才”という言葉で片付けられる現実)


(ゲテモノ料理はそんな“結果”だけを求める料理からの一時の逃避)


(ついにはその逃避をする余裕すらなくなるほど)

(お前は追い詰められていたんだな)


(思えば————)

(城一郎が調理に関して)

(何のしがらみも感じず心から笑ったのは)

(いつが最後だったのだろうか)


「ひょっとしたら………」



何かを思いついた堂島。
向かった先はある建物だった。


食戟のソーマ最新198話199話の確定あらすじ画バレ (3)



暗闇の中に城一郎の後ろ姿を見つけ、ほっと溜息をつく。


堂島「……皆心配しているぞ」


時計を見る。


「………もうBLUEには間に合わないか」

「まぁ今さら考えても仕方ないな」


城一郎のとなりに座る堂島。



城一郎「……ぶるー?」

「あぁ…ブルーね わかってるよ…わかってる……」


「…………あれ?銀だ…」

「何してんだ?こんなとこで」


食戟のソーマ最新198話199話の確定あらすじ画バレ (4)


戸惑う堂島「城一…郎………?」


城一郎「ほら月天の間だぜ」



「思い出すよなぁ お前と戦った秋の選抜 決勝」

「あんときゃ面白かったよなぁ 銀」


「な———んか急にここに来たくなったんだよ」

「最近ちょっとだけ息苦しい気持ちだったからな……」


「あぁ そうだそうだ BLUEでも結果出さなきゃならねーしな…」


「………そうだ…それで…」

「明日の準備をしなきゃと思って……それなら寝てる場合じゃねーだろってなって…調理台に立って…」

「次の…到達点(ゴール)を目指さなきゃって思って———」



荒野を一人歩く城一郎。


「ひゅ———………ぜぇ…」

「ぜぇ…っ はぁ……」


ボキ


「ぼき?」

「………………………」


食戟のソーマ最新198話199話の確定あらすじ画バレ (5)


カサカサに渇いた足が遂に折れてしまう。

それでも、その足を置いて前に進む城一郎。

「前………へ……」



「それで…俺……」

「……何が何だか…自分が何やってんのか どこにいんのか」

「わけ分かんなくなっちまって……」



話を聞いていた堂島の目に涙が浮かんでいく。


堂島(料理人として生きることは嵐舞う荒野を彷徨うに等しい)

(先へ進むほど嵐は濃密に迫り 肌は切れ 肉は削がれる)


(やがて歩くこともままならず帰り道すら見失い)

(ともすればそのまま野垂れ死ぬ……)


(城一郎は修羅などではなかった)

(みんなと変わらぬ繊細な心を持つひとりの少年だった)


(俺すらも…そのことをいつの間にか忘れていた———)

(すまん城一郎……ッ)


(お前をたった一人で征(ゆ)かせてしまったのは)

(“俺たち”だ…!!!)


食戟のソーマ最新198話199話の確定あらすじ画バレ (6)



ボロボロに泣き崩れる堂島。

そこにやってきた仙左衛門。


堂島「総帥………殿……!?」


仙左衛門「嵐に……呑まれたか………」


食戟のソーマ198話 ネタバレ 画バレ 最新8


堂島「!」

仙左衛門「選抜の頃から危うい予感はあった…」

「大き過ぎる才はやがて自らにも爪を立てるものだからだ」

「才波城一郎」


食戟のソーマ198話 ネタバレ 画バレ 最新7


「一度この国を離れよ」

「そして料理から…皿から離れること」

「それが今の君に は必要だ」」




城一郎「んじゃな 銀…中村…」

「…わりーなっ」


見送る薊の顔は暗いままだった。


堂島(待ち合わせの約束をすっぽかした時のように)

(奴は朗らかに笑った)

(その背中が)

(学生時代最後に見た城一郎の姿だった)



■一人の天才が舞台から消えた———


食戟のソーマ 199話 ネタバレへ続く!!


  1. ソウマのママン美人がいいな。
    薊の奥さんエリナに似てるだろうから、美人だと思うけど、やだな。だって旦那薊だよ。薊に美人……ちっ。
  2. でもこれが退学の経緯ならさ、ジョーが出張った所で、薊「あなたはもう終わった人なんですよ。」で終わるんじゃね?
  3. 天才故の苦悩というのはわかるようなわからないような感じだったけど、親友がこうなるのを防げなかった銀の涙はグッときたわ

    美食から逃げて定食屋になったとか書いてるやついるけど、定食屋になる前に海外の有名店を回ってたんだろ
    学園を去った後にソーマママと出会い料理への情熱を取り戻したんだろうな
    んでおそらく奥さんの死をきっかけに定食屋を始めたってことなのかな
    そこら辺上手く描いてくれたらボロボロ泣く自信ある
  4. 終わりがないのが終わり
  5. 退学なら合宿の審査員やスタジエの派遣先には選ばれてないだろうな。
  6. ↓お前は物事を0か100でしか考えられないのかよwwww
  7. 読まないと批判できないっていうけど、読みたくないって思った瞬間に読まなければいいのに
  8. 城一郎が在籍してるかもはもしそうなったら笑うしかない。わんちゃん連隊の方に生徒として出れるwwwwww
  9. 爺は無能だからもう戻さなくて良くね? 大きな才能は自らに爪を立てるってそうならん為に、仮にそうなった時にサポートするのがお前ら教師の仕事だろうが。
  10. 堂島が血の滲むような努力云々言ってるのに、最後の煽りが「天才」ってストーリーぶち壊しじゃないか
  11. 結論、爺がやっぱり糞
  12. つまらんだの何だの、矮小さの滲み出てる米は悲しくなるので勘弁

    お前らみたいなのに打ちのめされた人間の話だったから尚更
  13. 仙左衛門、危うい予感あったわりにダメになったら海外流しか…
    葉山は堂島が口を出してきた分、孤立する前にソーマという友がいてよかったんだなあ
    この漫画、堂島がけっこういたるところで首突っ込んできて教師でもないのになにコイツ感あったけどこれならああなるわな
    遠月の価値ってなんなんじゃろうか…
  14. そこならの運命の女と再会して料理から離れずにすんだと言う事ですね!
  15. じょういちろー
    まだ在籍だったりして
    ソーマ 『親父 いや先輩?』

  16. 人は所詮、同じ境遇を体験せぬ限り真に相手の気持ちを汲み取ることは不可能だからな
    漫画とは言え何だかやるせないな…
  17. こういう辛さって味わったことのない凡才野郎だけど、漫画で描かれるとぐっとくるな
    他人は自分を理解してくれないってのはよくあることだからかもなぁ
  18. 銀がヒロインかな笑
    つか、ここでコメントする程度には
    みんな読んでるんだな君たちは
  19. うひょーわざわざ批判するためにここに来るとか気合い入っとるなー
  20. 実際青峰よりもこっちのがリアルだよな。
  21. んー、こっから嫁編かー、天上天下みたいに過去編で終わらせる感じかな(ニッコリ
  22. 「つまんねーなら読むな」「読んでないのに批判してんじゃねーよ」

    なるほどこの程度の読者が面白いと言ってる作品なんだから、そらつまんねーわ
    ただのバカだろ
  23. 「乳みせろ」っていってるやつらTSUTAYA行ってエロ本立ち読みしろよ。スマホでもかまわないが…。
    とりあえず待ってないで自分から行動おこせよ。
  24. ゴミかお前は
  25. 四宮に関しては共感できたが
    城一郎に関しては、微塵も共感できんな
  26. どうでもいいけど信者は一回自分のコメント客観的に見直せな?
  27. これ選抜はどっち優勝したん?
    城一朗でいいのか・・・
  28. ただの煽ってるだけなんだろうけど、読んでて面白くないがツンデレとか本気で言ってんのか?
    面白いか否かは読んでからじゃないとわからんだろ…。
    好きな漫画でも好きな回 そうじゃない回はあるだろうに。
  29. とっととえりなの乳見せろ
  30. これで天才故ってやってるつもりなのが浅はかすぎる
    結果、次を求められるって当然なんだがそれが嫌でさよならって…
    スポーツと違って料理を広大な荒野と描写してんのはこの漫画自身なのに
    何が嫌かって色んなキャラの憧れだか目標がこんなんだったってこと、心底超えてほしいと思うわ

    あと、読まないと感想言えないのに嫌なら読むなって言う人はもう頭打った方がよくなると思う
  31. 早く一色出せよ!
  32. しっかり読んでねーやつに批判する資格はねーよ。批判批判と意味も調べずバガの一つ覚えみたい使ってる奴も見てるとイライラする。 批判と批難の区別がつくようになってからアンチに絡めや。
  33. 普通に生きてる人間からすれば、漫画はこのくらいのペースでいい。
    批判してる屑ニートにはわからんだろうな
  34. 野郎共のウホッっな友情物語はどうでもいいんじゃ~!!
    黙ってメスを、乳を描写せんかい!
  35. 面白くないって言いながらしっかり読んで批判してるお前のツンデレ具合に辟易してるだけやで。意味不明だから近寄ってくんなって話。別にてめぇの行動を制限しようなんざ思ってねーよ
    今の展開で「も」面白いと思ってるが。そりゃ昔に比べればつまらんのも事実だが、それこそ天才の苦悩だろ
    勝手に次々ハードル上げて、更に良いもの要求して待ってる先は?って話
    ネタバレ見て、ジャンプ買って実物を読んで、単行本で読み返してるけど、何か質問ある?
  36. 俺は毎週楽しんで見てるから作者さん頑張やで〜
  37. びっくりするぐらい驚きのない展開で逆に驚くわ
  38. 別にえりなと似てないけどね
  39. 結局中村くんも城一郎LOVEで復讐してるのね
  40. 城一郎とえりなが同じでこの経験があったからえりなを救えるのは同世代の同じ道を歩んでくれる人って事か
  41. やばいうっかり泣いた
    自分は天才なんかじゃないけどつらい
    復活してくれ城一郎!
  42. 面白い、面白くない以前に話が進むのが遅すぎる。大した内容でもないのに何話も使いすぎ。
  43. 退学の理由がこれじゃ正直締まらないよなあ・・・
    てっきり才波家が絡んでたり、もっと深い事情があるのかと思ってた・・・
  44. まぁこういう部分が城一郎曰く「ソーマには有って俺には無いもの」なんだろうな
    同じ状況下でもソーマなら潰れはしなかったと
  45. その親父が認める様に息子のメンタルはチートだな
  46. 要するに料理ノイローゼ……仮に出場して上位に入りでもしたらまただからな。

    冗談抜きで壊れていたかも知れない。
  47. 凡才の料理人だがこの気持ちは泣きたいほどよくわかる
  48. 城一郎はもうどうでもいいから四宮の時みたいな面白さに戻れよほんとつまんねーな
  49. バレ見てないが長文うぜーよ
  50. おもしろくないなら見るなって、なぜ馬鹿は0か10の判断しか出来んのか。
    ソーマ最初から見てて今の展開で面白いと思って見てる人なんかほぼいないだろ。
    みんないつか持ち返すかもって思いながら惰性で見てるんじゃないのか?
    批判されたらすぐキチるぐらいの信者ならネタバレ見ずに発売されるのまってやれよ。そして買ってやれ
  51. 堂島さんの今までの気持ちを考えるとつらいな
  52. なんか闇抜けたとか、さすが主人公みたいな話なかったか??
    主人公どこいった?
  53. 休息することを逃避とは言ってないんだけどな
    例えばヒーロー系映画でも一度は辞めるし
    この場合は結果が分かってる過去編であって、結局表舞台は戻って来てない
    冒頭の選手達がああ言うのは当然
  54. 薊が弓矢使う話は面白かった
  55. 城一郎がゆきひらの前でブッ倒れてソーマ母に介抱される冒頭みたいなので始まると思ってたけど
    この展開は遅すぎねぇか
  56. 親父が遠月離れるのに、ソーマの母ちゃんも
    えりなの母ちゃんも、薊もなんら関係ないんだな。呆気なさすぎ。
  57. なぜ逃げに見えるんやろ、たった二行でアホ晒さんといて
  58. たかが漫画にそこまで熱くなれて羨ましい(笑)
  59. いや…別に城一郎「遠月で一番になりたい」とか「楽しく料理したい」とか言ってないだろ
    唯一、堂島が「戦いたいだけに思える」というシーンがあるくらいで親父は遠月で何をしたかったのか謎のままの旅立ちだよ
    早く薊の理由でも語って終わらせてくれないかな、この過去編
  60. 単純に展開がつまらなくなった、それだけ
  61. 城一郎を叩いてる人はブラック勤めの人かな?ブラックに洗脳されて加害者に変貌してしまって可哀想に‥‥
    そうでないなら一心不乱に全てを注いできた唯一の事が楽しくなくなる気持ちをまず先に味わってみて欲しい。地獄だよ。

    放浪の果てに定食屋に辿り着いたのなら、それは単に城一郎の中で「遠月で一番になりたい」から「楽しく料理をしていたい」の方が優先順位が上になったってことなんだと思うけど。逃げって言うのは「遠月で一番になりたい」って気持ちのまま定食屋やってんなら当てはまるけど、そうには見えないしな。色々経験した結果自分が本当にやりたい事を見つけてそれで立派に生計立てられるんならそれが最善じゃないか?
    コンテスト審査員や世話かけた堂島たちに軽い謝罪は居るだろうが、その程度そこまで糾弾される事でもないだろ。際限なく辛いことに立ち向かえる化け物感を城一郎に期待してたのに!ってことで怒ってるなら、それは彼を追い詰めたキャラ達と同じ思考だぞ。

    長文申し訳ない。
  62. (昔の嘘バレ、ぶっとんでたな〜)

    138話 『監獄』

    極星寮に案内されたえりな達
    タオルで身体を拭きながら事情を説明する

    選抜予選の際に一緒に観戦した仲だとして
    ふみ緒は、少しの間寮にいる事をえりなに勧める

    極星は独立採算制であり、総帥であっても簡単に介入は出来ない
    その話を聞いて、家出先としてふさわしいと喜ぶアリスと秘書子
    一色は何も言わずにニコニコとその様子を眺めている
    黒木場はそんな一色の方を意味有り気に見つめている

    田所もえりなの過去の話を聞いてふみ緒の意見に賛成する
    しかし、父に囚われたえりなの心は、どうしても薊に逆らう事を躊躇っている
    そこにずぶ濡れのソーマが戻ってくる

    一方で薊は数少ない彼の認めるバーでグラスを傾けていた。
    バーの主は海老沢理子。かつて薊と共に十傑に席を置いた女性であった

    旧友の入れた至高のカクテルを飲みながら、薊はえりなへの再教育に思いを馳せる
    過去の己の教育がえりなの心を檻へと閉じ込める事に成功していた事に微笑みを浮かべる薊

    王となり神の舌の教育を行う事は薊にとって至福の時間であった
    思い起こせば起こすほど、自然と酒の量はどんどん増えて行く

    「薊様っ!」

    静かに酒を楽しんでいた薊は突如現れた部下を不愉快に思った

    「えりな様が、部屋にいらっしゃいません!」

    聞けば、かつての因縁の寮にえりなが入って行く姿を見た者がいるとの報告であった

    それは薊の至福の時間を一瞬で黒く染めた

    自分が1年にて十傑第三席と言う立場の元
    理想を持って立ち上げた日本刀研究会
    料理と日本刀……芸術として目指すところは同じであると薊は考えた

    その研究会と土地を料理に関係ないなどという浅薄な考えで
    奪い取った憎い二人の男の顔が脳裏に蘇る

    今こそ、復讐の時が来たのだ
    囚われたえりなを救い出すと言う大義名分もある

    支払も忘れて、理子の静止を振り切りバーから矢の様に飛び出す薊

    自室に戻り、すぐさま愛刀をその手に握る
    鈍く輝く刀身は、血を啜る時を今かと待ちわびているようだった

    あの忌まわしき寮までは、走れば10分たらずで辿り着くだろう

    薊は愛しき娘を取り戻す為、出陣する
    酒を相当量飲んでいる為か、走ると少し眩暈がするが関係無い

    数分後、青い制服に身を包んだ屈強な男たちに
    拳銃を突きつけられ薊は両手を空に掲げ屈辱に震えていた
    何故、王たる自分が、このような連中に貶められねばならないのか

    誰が彼らのこんな活動のために高い税金を払っていると言うのか
    屑だ・芥だ・塵だ――こんな連中にこの国の治安を任せる事など出来ない

    サイレンをかき鳴らす下品な車に乗せられながら
    薊は己の王国の治安を守れるのは己だけだと確信を深めるのだった――

    煽り文
    「囚われた王! 新たな試練の時――!!」
  63. ETSUYAとか、中村とか書いてあるから嘘バレだとか、王の試練やデスロード、スパイスナイトとかで盛り上がってたのに。。
    最近じゃ嘘バレに対しても「つまらない」って言ってクオリティを求めてくるから、面白い嘘バレもない。残念だ。今後も見ていくけども
  64. 絵だけの漫画
  65. ETSUYAの頃は毎週楽しみにしてたよねw
    嘘バレをwww
  66. 書き込む人が変わったのかな?
    前まで嘘バレや本バレで盛り上がってたのに。
  67. 学生の遠月の範囲で凄かったじゃ普通にショボいし、海外逃亡からえりなに料理するまでに色々な伝説があったんだろうな
  68. いまの城一郎は海外にファンがいっぱいいるようだし、海外留学で自分を取り戻す感じかな
  69. ツンデレが多いな。
    つまらないならコメントしないでもう2度と見にくるなww
  70. 逃げるのは一番カッコ悪いしな
    必死で援護してる奴は作者かよ
  71. 本人かな?

    こういう時に休息が必要なのは確かだが、戻らず定食屋オチって結局は逃避でしょ
    周りが悪いじゃなく、ただ器がなかったとしか言いようがない
  72. つまらないとか言いながら毎回見に来てる奴ツンデレかよww
  73. 定食屋「ゆきひら」におさまるエピと
    えりなの母親となる女性が城一郎に失恋して中村と結婚するエピ
    とっととやって
    本編に戻って終わらせて欲しい
    過去編も料理の中身がなくて面白くない
  74. つまらなさが本バレ臭い
  75. そりゃこんな話なんか2分で考えて、あとは作画に任せりゃいいんだから、自己擁護の暇なんかたっぷりあるだろうよ
  76. おい作者わざわざこんなサイト来て必死に擁護する時間あんなら中村編さっさと終わらせろよつまんねーんだよ
  77. いつになったら中村の話になるんや・・・
  78. え、結局あの仰々しいBLUEはなんだったの?親父が出られなかったから息子のソーマが出て優勝して終わりとかなのか?
    個人的には遠月にまったく魅力も力もないことが露呈しただけの回想だったなって印象
    これなら薊でいいんじゃないの総帥なんか誰でもさ
    まだ台詞バレないから大きくは言えないけどジャンプ発売楽しみだわー
  79. アニメも見てたし、漫画も全巻集めてる。そういう意味だと色眼鏡的に見てるのかもしれない。
    それにこの作者さんは普通に考えて凄いだろ?週刊連載、アニメ化、同時進行の企画。
    どうみても過密スケジュールなのに画力も落とさず、休まず定期的に連載を続けている。
    こういう人の姿もまた親父さんと被せて見てしまうよね。
    少し休みたくなっても君は叩くのですか?努力してる人間にお疲れさんの一言もかけられない?
    むしろ今までの功績を無視し、安易に叩く方向に回る口ですか?
  80. 横からコメントありがとう。
    本当に悦に浸ってるわけでも酔ってるわけでもないんだ。
    ただこの漫画が好きなだけだし、だからこそ見下すようなコメントが目に付くだけなんだよ。
    アンチ工作なコメントを残すならともかく、読んだ上で反論するなら、もっと論理的に反論しないと。
    否定意見もあっていい、そうしたコメントから考察とかしたいわけだよ。
  81. 結局ここで脈絡のないアンチコメ残してるやつは低能なんだよ。
    たかだか少年漫画の話の流れやキャラクターの心情や伏線も読み取れないリテラシー能力の低さ
    立ち読みする程度のライトなファンだとしても、ネタバレサイトに粘着する矛盾ってね
  82. 横からだが

    >>まさに天に唾をはく行為、恥ずかしくないのかね、社会との接点を途絶されると人間はこうも醜く愚かになるものか。

    長文はともかく自分に酔ってないとこんな一文書けないわ
    それとも罰ゲームか何かで書かされているとか?
    その無駄な表現力はなろうにでもいって発揮してくれ
  83. 今ジャンプで唯一見てるのがソーマなんだけどさ
    最初に伏線を張っていた話が徐々に消化されてくのって面白いな
    単発で見てるから不満が出てる奴もいるのかもしれんけど、長期で最初から見てれば伏線回収もされてるし
    良く練られて書かれてると思うけどな
  84. 別に長文書いて悦に浸ってるわけじゃないんだけどな
    まぁそういう風にしか取れないよねあなたには
  85. せめて世界大会は獲ってから逃げてほしかったわ
    これじゃ敵前逃亡みたいなもんじゃん
  86. あー
    だから以前、城一郎がソーマに俺にはない才能ってので
    自分の足りない部分にあっけらかんと向き合う強さってのを指摘したのね。
    自分はそれで苦悩して学園を去ったと・・・。
  87. 悪いが、努力なんて当たり前の世界なんだよ
    才能があろうがなかろうがね
    馬鹿にしてんのはどっちだよ
  88. 自分に酔ってる長文ニキには触らなくていいぞ
  89. ↓↓
    じゃあ天才の苦悩って何になるんだ?才能あるんだから分かるんだろ?
    選抜の決勝時から堂島は匂わせてただろ。
  90. 要するに原作者が城一郎に自己投影して「僕天才だから読者に次々求められて辛い><」って言いたいんだろうな
  91. ふぅ、15時休憩~更新されててよかった!年末から気になってたんだ!
    しっかし新年からここは相も変わずアンチ下げコメントの嵐だね。
    ダサいだの弱いだのくだらねーコメントばっかり。
    戦い続けた者が休息を求めて何が悪い?逃げる選択を選ぶことのが何が可笑しいい??
    それまでに十分な結果を残してきた描写もあるだろうに、それすらも読み取れないリテラシーの低さ。
    たかがフィクションの漫画に熱くなるのも大人げないとは思うがいい加減に我慢の限界。
    そういう人間に見られる傾向だが、ここで騒いでるやつは戦ったこともない、
    社会で懸命に汗水垂らして働いている人間を馬鹿にし、否定する人間の屑さ。
    まさに天に唾をはく行為、恥ずかしくないのかね、社会との接点を途絶されると人間はこうも醜く愚かになるものか。
  92. 親父のメンタルの弱さナニコレ。逃げるなよ
    ちょっとダサすぎやないですかね
    料理前にロッカーでゲロ吐いてそう
  93. 才能ない奴がてきとーに天才の苦悩ってこんなんじゃねってノリで考えたような話だな
  94. うわぁ…城一郎すごくダサいな
  95. こんなので一話使い切るなよwww
  96. なぜ銀が言ってることから状況が汲み取れないのか
    普通に振る舞ってるように見えてすでにボロボロだったということでしょ
    そう見えることが強がりの状況になってるんだよこれは
  97. 一晩でなんでここまでメンタルボロボロにやられてんだよw
    前日まで元気に勝負してただろうがよw
  98. 進むの遅いな
  99. >それら全てを天才という言葉で片付けられる現実

    米欄見てて思うのは天才に過度な期待をしてるのは読者もだよな
    とりあえず人はそう強くないってことだわな、少なくともソーマの作中では
  100. これ本バレかは知らんが、逃げたというより会場に辿り着けないほど弱ってたって感じか
  101. 本バレ来たーー!
  102. 単行本では列車のキッチンじゃなく食堂車の厨房ってソーマは言ってたから嘘バレだなw
  103. 悪くない嘘バレ
    バリケードの時の伏線回収みたいになってる
  104. ワンピなんかもコメント欄の嘘バレ採用してるしそんなもんじゃね

  105. 城一郎「次々に新しい味を求める人間に嫌気がさしてな」

    「気付いたら自分がボロボロになっていて、料理を楽しんでなかったことに気付いた」

    「新しい料理を常に提供することではなく、また同じ料理を食べたいと思う人に料理を提供したくなった」


    「それが食事処ゆきひらだったのさ」

    コメントと素晴らしい一致
    管理人コメント見てるんやな
  106. 城一郎は次々に新しい味を求める人間に嫌気がさしてきて、気付いたら自分がボロボロになっていて、料理を楽しんでいなかった
    新しい料理を常に提供することではなく、また同じ料理を食べたいと思う人に料理を提供したくなったってことやろな
    それが食事処ゆきひらってことかな
    URL
    2016年12月30日 編集

    なんか見たことあるなと思ったら、コメントから嘘バレを考えてるってことかw
  107. クインシー薊
  108. 追加きた
  109. えりな母=ソーマ母だよ
    だから中村と城一郎はライバルなの
  110. 母親といえばえりなも母親はまだ出てきてない
  111. 下のコメントにもあったけどこの後に、あとあと結婚する女性に出会うからこそ城一郎のいい女に巡り合うっていうセリフが活きるよね
  112. 長いよキミ
  113. ソーマは城一郎みたいに傷だらけになって料理修行って感じでもないしむしろ心底料理を楽しんでる印象
    城一郎は身を削って天才と呼ばれるまでになったわけだけど、ソーマの方が健全な成長の仕方だよな
    でもどう考えても料理の腕は当時の城一郎>>>現在のソーマなわけで
    そのあたり城一郎がどう考えてるのか気になる
  114. 料理界最高峰の場所から逃げました、田舎にショボい定食屋作りました

    見方によってはめちゃめちゃカッコ悪いなww
  115. おそらく学園を出て行く
    →食べていけないから料理人バイト
    →どっかのお姉ちゃんに「何回でも食べたい」と言われる
    →定食屋の良さに目覚める
    →結婚&ゆきひら開店

    こんな感じだろうな
  116. 早い話が料理疲れだろ
    休めや
  117. 安定のつまらなさ
    もしや本バレか
  118. 城一郎の名字は才波で定食屋はゆきひらなんだから、どう考えても退学と定食屋開業のあいだに母親との出会いイベントだろ
  119. そんなバカな
  120. ソーマの母親は永遠の謎やでルフィみたいなもん
  121. ソーマの母親の話はお預けかよ
    えりながいる今こそ話すべきだろ
  122. えりなの教育にしろ、あの教育があったからえりながここまで伸びた
    あの教育のせいでえりなはトラウマを抱えた

    こういう2つの功罪が有るわけで
    単にあれは正、これは誤っていう2原論ではないんだよ
  123. ソーマみたいなライバルがいて、互いに切磋琢磨するっていうのが良い努力だろ
  124. 努力の原動力って卑怯な言い方じゃね
    結局その努力の行く先は破滅なわけだから
  125. 確かに美食界の連中が城一郎の才能を潰したかもしれんが、ある意味で城一郎の努力の原動力になってた面もあるでしょ
    一概に悪と判定するのはどうかと思うが
  126. 城一郎の捕獲レベルは53万
  127. 美食屋と聞くと最近連載終えた某グルメ漫画が浮かぶからやめてくれw
  128. 城一郎はあの若さで海外にも名が売れてたのか
    つくづく美食屋の連中はもったいないことをしたな
  129. バレ来たか
  130. 3席
  131. 2コメェ
  132. 1コメ

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