【ブラッククローバー】 ネタバレ最新113話 『魔晶石破壊バトルトーナメント』 あらすじ 【→114話】

ブラッククローバー最新113話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。

ブラッククローバー最新113話&114話画バレ確定 (11)


■キケン人物!!


魔法帝の肩をバンバン叩くチンピラ。


「いや~~~~道すがらに困ってるお婆さんがいたんで」

「魔法騎士団として助けてたら遅くなってしまいましたスミマセン」


魔法帝「そうか…! お婆さんは無事かい?」

チンピラ「ええもうピンピン」



魔導士「何だアイツ…!?」



魔法を構えるマルクス「離れろ無礼者」


ブラッククローバー最新113話&114話画バレ確定 (2)



ボッ


問答無用で至近距離から魔法を放つ。
だがチンピラは広場に飛んでそれをかわす。


「おっとー」

「オイオイ危ねーな」

「いきなりどういうつもりだよ」



魔導士たち「遅れて来た上 何という不遜な態度…!!」

「貴様がどういうつもりだ――!!」


ソル「魔法帝は姐さんが認める数少ない男なんだぞ――!!」



アスタも参戦「魔法帝に何してんだー!!」


魔法帝「まぁまぁみんな落ちついて」


チンピラ「あ そーか…」

「みんな魔法帝尊敬してるんだもんね…」


ブラクロ 113話 最新(02)


「けどオレは別に尊敬してねーから」

「オマエらの価値観をオレに押しつけんじゃねーよ モブ共」



一同(ムカ――――っっ)



チンピラがアスタに手を差し出す。


「まぁオレとオマエ同じチームみたいだから仲良くやろーぜ」


アスタ「!」

「…………」

「おう…!」


仕方なく手を握り返すアスタ「ん?」


掌にはカメムシが。


ブラッククローバー最新113話&114話画バレ確定


ムワァァァン



アスタ「くっっせえぇぇぇぇぇぇ―――――!!!」


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チンピラ「キヒヒヒヒ クローバー王国で最も臭い虫 虹色カメムシだよ」


ムワワワワワワワ~~ッ


アスタ「ぐわぁぁぁぁ七色の匂いが襲ってくる~~~~~!!」

「オマエ仲良くする気あんのか―――!?」


チンピラ「あるワケねーだろ」

「オマエみたいな何も考えてなさそーなマヌケ面の テンションだけ高いバカ丸出しの売るせ―チビと」


ボロクソに言われるアスタ。


アスタ「なにをををを!! この…この 何かカッコイイの口に巻いたヤツめ~~~~~~!!」

チンピラ「褒めてんじゃねーか」


アスタ「んがぁぁぁぁ!!」

「オマエやる気あんのか~~!!王撰騎士団(ロイヤルナイツ)に選ばれに来たんだろ―――!?」


チンピラ「オマエはやる気だけしかなさそーだな キヒヒ」


「オレか…?」

「オレはオマエらを茶化しに来たんだ」


アスタ「はぁ~~~~~~!?」



魔導士たち「ザクス副団長ってあんな人だったのか…!?」

「噂と随分違うな…国境地帯とかに詰めてたから一部の人しか知らんしな」


ブラクロ 113話 最新(04)


そんなやり取りを訳知り顔で見ている魔法帝「…………」



アスタ「すみませえぇぇぇん!!」

「オレコイツと同じチーム嫌っス!!」



魔法帝「まぁまぁ同じ魔法騎士団員同士仲良くしよう」

アスタ「魔法帝ぃぃぃぃ」

王「オイ余のこと忘れてないか?」


魔法帝「それよりみんなチーム確認は済んだかな?」



【Pチーム】
エン・リンガード
ユノ
ノエル・シルヴァ


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ユノ(アスタといつも一緒のこの小うるさそーな女と一緒か…)

ノエル(アスタの幼馴染とかいうこのスカした男と同じチーム…!?)


【Cチーム】
キリシュ・ヴァーミリオン
ソル・マロン
マグナ・スウィング


ソル「何だこのちっちゃいヤンキーは」

マグナ「テメーがデカすぎんだよガングロ女!」

ソル「何だとその変なメガネカチ割るぞ!!」

マグナ「あ”ぁぁん!? てメーこそヘコまして地面埋めたろか」



【Kチーム】
ブーリ・エンジェル
クラウス・リュネット
ラック・ボルティア


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クラウス(な…何ということだ…!自己チューの狂喜のラックと同じチームだとは…)

ラック「よろしくね!一緒に協力して頑張ろう!!」

クラウス「え”ッ!? (汗)」



【Eチーム】
レオボルド・ヴァーミリオン
ハモン・カーセウス
フィンラル・ルーラケイス


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レオ「フハハハハ」

ハモン「オホホホホ」

フィンラル(だ…大丈夫か!?このチーム!)


【Oチーム】
アレクドラ・サンドラー
ソリド・シルヴァ
デミトリ・プリント


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ソリド「気に食わねーが実力的には悪くねー…!」

アレクドラ「勝手な行動は慎めよ」




魔法帝「では試験のステージに移動しよう!」

「コブ!頼んだよ!」


コブ「かしこかしこかしこまりました~~~~!」


扉に魔法をかけるコブ。


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アスタ「おおっ!空間魔法」

コブ「ハイハイいってらっしゃいませ~~~」



そして一行はフィールドへ。


アスタ「これだ魔晶石(クリスタル)破壊バトルトーナメントのステージ―――!! 広っっ」


魔法帝「様々なエリアがあるこのバトルステージで 皆それぞれ思う存分力を発揮してくれ!」

「そして事前に抽選で決めたトーナメント表はこれだ―――!!」



アスタ「!」



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ブラッククローバー最新113話&114話画バレ確定 (7)



「バトルの勝ち負けが試験の合否に直結するわけではないが 勝ち上がって行く程実力をアピールできる」

「せっかくだから皆是非優勝を目指してくれ」


団長クラスは参戦していないのか、名前は一つもない。



ノエルの表情が変わる「…………!!」


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(いきなりソリド兄様のチームと…!!)


ソリド「直々に引導を渡してやるよノエル~~!!」


フィンラル「………」

(一度勝ち抜けばランギルスと…!!)


アスタ(ユノのチームと当たるのは…最後か!)


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(絶対そこまで勝ち残ってやる!!)

(いや てゆーか優勝する!!)




魔法帝「それでは一回戦始めるよ~~!」


アスタ「オレ達一回戦だっっ! もうっ!?」



魔法帝「対戦相手への攻撃はアリ――ただ当たり前だけど相手を殺しちゃいけないよ」

王「余も目立たせぬか」


オーヴェン(アスタくん良かった…)


魔法帝「上級回復魔導士はスタンバイしてるから存分に闘ってね―――!!」

「それでは一回戦始め――!!」



ゴゴゴ…と怒りに燃える相手チーム「魔法帝にあのような態度…」

「赦せん…!!」


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アスタ「うおおおおおお!! テンション上がってきた~~~~~~!!」

「やってやるぜぇぇぇぇぇ!!」


チンピラ「何ハシャイでやがるこれは試験だぞ真面目にやれバカヤロー」

「地形の把握とか戦力情報の共有とかやることあるだろクソが」


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アスタ「ぐぬ…ぐぬぬぬぬ…!! スーパー正しいこと言いやがってぇぇぇ」

チンピラ「オレはいつも正しいことしか言ってねーよクソチビ」


ミモザ「まぁまぁお二人共…」

(ぐぬぬしているアスタさんもカワイイですわ…)


「ザクスさんの言う通り まずはお互いの能力を把握して作戦を立てましょう!」

「敵チームの方々もそうしてくるはず」


アスタ「おおそーだなミモザ」


ミモザ「私は回復やサポートを得意として植物魔法 アスタさんは近距離戦闘で力を発揮する魔法無効化の反(アンチ)魔法…!」

「ザクスさんはどのような魔法を…?」



ボガァァァン


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いきなりアスタチームの魔晶石が攻撃されてしまう。



アスタ「――な…」

「なにいいいいい―――!!?」



ミモザ(敵チームからの攻撃――!?)

(こんなに早く…!? どこから!?)


(とにかく魔晶石(クリスタル)を避難させないと…!!)


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植物魔法で魔晶石を移動させるが、またしても相手の魔法が魔晶石に命中。


ミモザ「………!! また…!!」

(おそらくは遠距離から…それなのに的確に!!)


アスタ「一体どうやって―――!?」



【相手チーム】


森を超え、遥か遠い場所から狙う相手チーム。
1人はライフルのスコープのようなものを覗き込んでいる。


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「10時の咆哮に3m移動」

「了解」



「魔法帝を愚弄する不埒者め…」


水晶魔法“クリスタルスコープ”

炎魔法“バーストジャベリン”

石魔法“石の弩(ストロングボウ)”


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それぞれの魔法を組み合わせて巨大なボウガンを造る相手チーム。


「貴様に活躍する機会など与えん!!」




ガァァァァン


またしても炎の槍が命中。


アスタ「――――!!」

「やべえええ!! このままじゃいきなり終わる~~~~!!」


「3人で協力して―――」



ブラッククローバー最新113話&114話画バレ確定 (11)横になって居眠りしているチンピラ。。


アスタ(マジで何なんだコノヤローはああああああ!!!)

ミモザ「(怒)」


■苦戦必至!!

次号、敗北寸前の危機にいよいよザクスの魔法が明かされる! かもしれないし、されないかも…。



ブラッククローバー 114話 ネタバレへ続く!!


  1. ザクスさん
    初登場でこの仕打ちはブラクロ史上最も不遇なんじゃない?
  2. ロイヤルナイツで白夜に総攻撃かけるとして…魔法帝と団長たちは王都に居残りかな。ダイヤモンドやスペードがまだ攻めてきてるみたいだし。
    この試験で団長同士の対決も見てみたい気もするけど、団長たちの中にライアが交じってるから無理かな
  3. 一生懸命描いてるのにコメント少ない…
    まぁ二番煎じ感ハンパないしこんなもんか…忍術を魔法にしただけだもんな…
  4. ブラクロはいつも安定してるな
    そして相手さん即席チームにしてはなかなかええやん
  5. フィンラル先輩と弟の因縁なにげに楽しみ
  6. ビーダマン思い出した。
  7. siだろ。余計な事させてんのは。
    お前らせいで生きにくい世の中になったもんだ。
    コーダードージョーやcodeFORの代表やってる奴も余計な事しやがる。
    明らかにどこかやらせてるかわかるやないか。
  8. ヘルメットがドククラゲに見えた
  9. 魔法帝はザクスが偽物だと知ってて試験に参加させるのか。どういう意図があるんだろ
    そして本物のザクスさんは放置か…
  10. 副団長だとバレない理由雑すぎだろwww
  11. このウソバレ案外好き
  12. 嘘バレも本バレも大して変わらないから腹立つ
  13. ザクスさんいいとこねえな
  14. 写真とか

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