【ブラッククローバー】 ネタバレ最新114話 『誓いの花』 あらすじ 【→115話】

ブラッククローバー最新114話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。

ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (7)



■無礼者ザクス、入眠!!


アスタ「何寝っ転がってんだ起きろォォ~~~!!」


「このままじゃ負けちまうぞ!!」

「さっきまでの正論はどーしたんだオイいいいいいい!!」

「勝ちたくねーのかオマエはぁぁぁ!!」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定



ふあぁ…と眠そうにあくびをする偽ザクス。


ザクス「別に負けたって構わねーからオレは」

アスタ「!」

ザクス「オマエがどんだけ勝ちてーか知らねーし興味もねー」

「お前の熱をオレにぶつけるんじゃねー」


「昨日徹夜で眠いんだよ…人は寝ないと動けねーから 今は睡眠優先…」


我慢が限界のアスタ。


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定



そんなアスタチームの様子を相手がクリスタルスコープで覗いているリック。


「………あのザクスとかいうヤロー…!!」

「寝てやがる…!!」


仲間『…何かの作戦ではないのか…?』


リック「いや…私のクリスタルスコープは覗いた者の身体状態も見て取れる───」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (2)



【リック・コーネル】
珊瑚の孔雀
三等中級魔法騎士


リック「今のヤツは完全に睡眠状態だ……!!」


フォルティ「……!!」

「魔法帝への無礼に加え 何と言う不真面目で横柄な態度──…!」

「やはり赦すまじ…!!」


メラメラと槍を燃やすフォルティ。


【フォルティ・グリス】
紅蓮の獅子王
四等中級魔法騎士



カータス「どんな手があるにしても 動かねば決して勝てん」


【カータス・ウォルン】
銀翼の大鷲
三等上級魔法騎士


カータス「このまま終わらせてやろう」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (2)



カータスが特大の弓を構える。



一方、魔導書を開くミモザ。

『植物創成魔法 魔花の道標』


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (4)



ミモザ「敵チームの魔晶石付近に二人…!」

「その約60m手前の樹木の上に一人!」


「!」

「奥二人の魔力が膨張──…恐らくは合体魔法…!」

(こんな遠くから…!)


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (3)



「攻撃が来ますわ!!」


アスタ「おうッ!!」

(めちゃくちゃ速い攻撃だったけど…)

(何となくのタイミングと方向がわかれば───…)


(斬れる!!)


猛スピードで飛んでくる弓を斬り落とすアスタ。


「よっしゃぁぁぁぁ」


感動するミモザ(速すぎて私では避けることも出来ない攻撃を……!!)

(さすがですわアスタさん!!)



バッと後ろを振り向くミモザ。
相変わらずザクスはいびきをかいて睡眠中。


「……」

「戦力が一人欠けるのは痛いですが…このままでは勝てません!!」

「役立たずさんは放っておいて 私達だけで何とかしましょうアスタさん!!」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (4)



アスタ「ミモザ…!」


ミモザ「私は敵の位置の把握と牽制をしながら…アスタさんは魔晶石を守りながら」

「二人で敵チームの魔晶石に近づき 直接破壊を狙う!!」


「これしか無いですわ!!」


アスタ(ミモザ判断はえぇー!!)

(いろんな戦場をコイツも超えて来たんだな…!!)


「よしッ!! それでいこぉぉぉ!!」

「初めての共同作業だな!! ミモザ!!」


ミモザ「初…」

「ひゃ…ひゃいっっ(汗)」



アスタ「行くぞォォーーー!!」



飛び出した二人にさっそく弓矢が飛んでくる。


ミモザ「! 来ますわッ!」


アスタ「おらァァァァ!!」


パンッ


難なく斬り落とすアスタ。


その様子を観戦している魔法騎士たち。


「オイオイオイ二人だけで真っすぐ突っ込み出したぞ」

「ただアイツやるぞ…!」

「Bチームのもう一人…寝てないか?」

「油断させる作戦か?」

「ふむ…能力によってはこのような戦い方にもなるのか…!」



ユノ(一試合目で負けたりなんかしないよな…アスタ)

シルフ「ナニやってるのコレ?」

ノエル(案外様になってるじゃないあの二人…)

クラウス「頑張れよ…! ミモザ アスタ!」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (5)



一方、相手チームはアスタが向かってくる様子を捉えていた。


アスタ「うおおおお」

ドパン


偵察兵リック「何なんだアイツは…!!」

「合体魔法を簡単に防ぎながら魔晶石ごと突っ込んで来るぞ!!」


「こっちの魔晶石に向かって真っすぐ…どうやら相手にも位置を探れるヤツがいる!」

「そろそろ中距離だ──!!」



走っているアスタ「! 見えたッ!!」

「敵二人と魔晶石!!」



焦るフォルティ「来た…!!」

カータス「慌てるな…こちらの魔晶石は無傷に対し あっちの魔晶石はもうボロボロだ…!」



ミモザ『植物魔法』


カータス「!」


『魔砲の花』


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (6)



『石魔法 “石の砦”』


花から放たれた攻撃を地面からせり出した岩で防ぐ相手チーム。


アスタ「ミモザ…!! いつのまにこんなすげー攻撃魔法を──!!」



最後にアスタと会った時のことを思い出すミモザ。


『アスタさん…! 次お会いする時は私も————』

『並んで一緒に戦えるように強くなって来ますわ…!!』



ミモザ「私が先導します!! 巻き返しましょう!!」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (7)



アスタ(頼りになりまくるぜ!! ミモザ——!!)



カータス「相手は二人…接近して三人で囲むか——…」

フォルティ「いや…!!」

「灰色の髪の小さい彼は反(アンチ)魔法の剣を持つ…!」

「間近で見たが近接戦では無類の強さだ!」


カータス「!」

「反(アンチ)魔法…! 噂では聞いていたがあんな小僧が……」

「おいそれと近寄るのは危険か——…」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (8)



「ならば…」



左右二手に分かれるカータスとフォルティ。


アスタ「分かれた!!」

「どっちが魔晶石(クリスタル)を———!?」


フォルティは炎に包まれた物体を、カータスは岩で覆われた物体をそれぞれ持っていて、どちらの中身が魔晶石かは分からない様子。



ミモザ『“魔花の道標”!!』


「──この反応は…」

「左ですわ!!」


アスタ「よっしゃああああ!!」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (9)



カータスの方へ向かう2人。


カータス「──反(アンチ)魔法…」

「我が最強魔法受けてみよ…!!」


地面の岩がガキガキと音を立てていく。


ミモザ「とてつもない魔力の集中…!! 強力な攻撃魔法が来ます———!!」


アスタ「斬ってそのまま魔晶石(クリスタル)も斬る————!!」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (10)


ミモザ「……!!」

(これは…)

(同様の反応が2つ———)

(他の二人も強力な中距離攻撃魔法を持って———!!)


リックはクリスタルを、フォルティは炎をそれぞれ構えている。



ミモザ(この位置…囲まれた!!)

(いずれかの攻撃が当たってしまえば魔晶石(クリスタル)がもうもちませんわ…!!)

(不味いですわ!! 同時に放たれてはアスタさんでも捌ききれません———!!)


「アスタさ——」


ヴォン


「!!」


飛び出したアスタの足元に魔法陣が浮かぶ。


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (7)



ボワァ


「ぐわぁぁ——」



ミモザ「あ…アスタさん!!」

アスタ「……」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (8)



大きな爆発に包まれ、意識を失うアスタ。


ミモザ「………」


(麻痺系の罠(トラップ)魔法を使える人がいた——!?)

(一体いつの間に…!?)


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (11)



(何が起こるかわからない…)

(これが王撰騎士団(ロイヤルナイツ)試験——!!)



叫ぶカータス「今だ—————」


ブラッククローバー ネタバレ 最新114話115画バレ確定 (9)



三方向から強力な攻撃が迫る。


■不可避の三攻撃!!! 次号、一回戦決着!!


ブラッククローバー 115話 ネタバレへ続く!!


  1. 偽ザクスが本物を倒した時は、民家の石壁に本物が吹っ飛ばされてて、その周囲に切り裂いたような跡があったな
    コメ欄で言われてるように反射なんかな
    偽ザクスとミモザ・アスタが居るところはけっこう距離ありそうだが、間に合うのか?動かずに倒すのか?それとも、やっぱり助けには入らないのか
  2. 本物ザクスさん倒したときの描写からして偽物の能力は反射だろうから、反射で三人まとめてKOだろ。
  3. 絵が下手やな
  4. モブって言ってもソリドが3等中級なのに、2人が3等4等中級で1番上に至っては3等上級だからな。
    今まで団長、副団長以外で出てきた最高が4等上級なのにそれ以上。
    そう考えると相当の強敵だよ。はっきり言って階級から考えられる実力はソリドのチームより上。
  5. 偽ザクスが助けに入るにしても、まずは三方向からの攻撃を防がないと、自チームの魔晶石を破壊されて負け確定
    防いだ後、すかさずカータスさんの持つ魔晶石を一撃で破壊するくらいはやらないと勝てないだろう
    あるいは、攻撃が自チームの魔晶石に届く前に相手チームの魔晶石を破壊するか
  6. 偽者の魔法は反射で、全部まとめて弾き返して終わるんでないかな
  7. 偽ザクス起きて瞬殺して終わりでしょ。
  8. 罠は誰の魔法だろう。
    爆発描写があるみたいだから炎魔法のフォルティかと思ったけど、ミモザが麻痺系って言ってるしな…。
  9. 本物のザクスさんがいたら勝ってた
  10. よっわ。アスタ覚醒状態つかわねえで終わりかよ
  11. モブのはずなのにクッソ優秀やな
  12. ミモザが頼りになりすぎるな。タイトルの誓いの花って、ミモザの決意の事だったのか。
    ただ、次号でもう決着するらしいから、ここから巻き返しは無理かな。偽ザクスはやる気ないみたいだし…。
  13. 3こめ
  14. 2コメ
  15. 1コメ

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する