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【ブラッククローバー】 ネタバレ最新116話 『珊瑚の孔雀副団長』 あらすじ 【→117話】

ブラッククローバー最新116話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。


キラキラしているミモザの兄、キルシュ・ヴァーミリオン。

■この美しさ、魔法に非ず…!!

珊瑚の孔雀副団長 一級上等騎士

キルシュ:
あぁツライ…!
なぜこの世界にはこうも美しくないモノが蔓延ってしまっているのか…
そしてそんな中なぜ私はこんなにも美しく生まれてしまったのか…ツライ…!

アスタ(変な人出たー!!)

マグナ「うるせぇぇぇぇ!! おまっ…うるせぇぇぇぇ!!!」

「気持ちワリーんだよテメぇぇ---!!」

じんましんが出ているマグナ。

ため息のキルシュ「そう嘆くな醜き者よ…!」

「私の美しさに嫉妬する気持ちはわかるが…どうしようもないこともあるのだ…」

マグナ「話通じねぇぇぇぇ!! 頭沸いてんのかテメーはァァ~~~~!!」

「誰が醜き者だ!!」

ソルも続く「何が男のクセに美しいだー!!」

「キショイんだよこのナルシスト男~~~~~!!」

キルシュ「ふう…女がそんな汚い言葉を使うものじゃあない…」

「せっかくプロポーションはなかなか美しいんだ…私を手本にもっと精進しないか…!」

ぞわわ~っと震えるソル。

アスタ(大丈夫かこのチーム(汗)

キルシュ「おやミモザじゃないか…!」

「私の美しさを見に来たのか妹よ!美しさにあまり心臓麻痺を起こすなよ?」

ミモザ「美しいというか…」

「ナルシストすぎて気持ちワルイですわ」イライラ

キルシュ「何を言っているんだミモザ!」

「この美しさがわからないなんて…病気か!治療してあげよう!」

ミモザ「病気はお兄様ですわ…」

「正直負けろ…ですわ…」

キルシュ「ふぅ…オマエは相変わらず冗談が下手だな…」

ミモザ「……」

アスタ「なんかわからんが…苦労してんだなミモザも…」

キルシュ「!!」

 「貴様がアスタとかいう下民か…」

アスタ「あ どうも初めましてっス ミモザさんにはお世話に…」

 キルシュ「気安く語りかけるな汚物が…!」

アスタ(え”―――――――)

(急に目死んだ―――)

畳みかけるキルシュ「雰囲気も振る舞いも美しくない」

「存在が美しくない 服も汚い あと筋肉も醜い」

「身体はそのままただ美しくあれば良いのだ 鍛える意味がわからん」

「それは弱い者のすることだ」

アスタがディスられ、ミモザの表情が曇る。

「ム…」

しかしアスタは平然と返す。

アスタ「ああ!オレは弱かった!なんたって魔力無いからね!」

「だから鍛えたんだ!醜くてもこれがオレの武器だ!」

キルシュ「人間の持つ魔力が注がれる器の大きさは生まれながらに決まっている」

「醜く足掻いたところでその形は変わらんのだよ」

アスタ(器…?)

ミモザ「…お兄様…この試合絶対勝って下さいね」

元気になるキルシュ「おおミモザ!そう言ってくれるとは…ようやく私の魅力がわかったのかい!?」

ミモザ「次の試合で私とアスタさんで血祭りにして差し上げますので」

 

キルシュ「!!」

(なんて美しくない言葉…!!)

『第2試合開始――――!!」

キルシュ「さぁッ私の美しさを見せつけてやろうッ!」

マグナ「うるせぇぇぇ」

ユノ「…何だあのキラキラした人は…?」

「遠くからでもわかる…」

ノエル「キルシュ・ヴァーミリオン ミモザの兄ね」

「一言で言えばキモチワルイわ」

クラウス「なんという説明だ…珊瑚の孔雀の副団長だぞ!! 侮るな」

「ずっと眠っている団長に代わり団の実務をほぼしているという話だ…!!」

マグナ「こんなのとチンタラやってられっかー!!」

【マグナ・スウィング 黒の暴牛 五等下級魔法騎士】

先生攻撃を仕掛けるマグナ。

いきなり相手チームに突っ込んでいく。

「さっさと攻め込んでとっとと魔晶石先にぶっ壊しちまえばこっちの勝ちよォォ!!」

王「五等下級の下民か…アイツはダメじゃな」

『赤銅魔法“チェイスジャッカル”』

マグナに襲い掛かる赤銅の狼。

 

「うおおおおおおお!?」

「え~~~~~い!! ウザってぇぇぇぇ!!」

次々に撃破していくマグナ。

とそこでキルシュが並ぶ。

キルシュ「何という大雑把な戦い方だ…!まったくもって美しくない…!」

マグナ「うおッッ!?どっからわいてでたがった」

キルシュ「君は何かと力みすぎだ…」

「せっかく近距離・遠距離両方の魔法が使えるというのに」

「もっと敵の魔の流れを読み魔に身を委ねるように近縁使い分けた攻撃をするのだ…」

「そうすれば君はもっと美しく燃え上がれるだろう!」

マグナ「お…おお…」

【ソル・ロマン 碧の野薔薇 三等中級魔法騎士】

『土創成魔法”暴れ地母神”』

土のゴーレムに乗って突き進むソル。

ソル「どけどけ~~!!」

「活躍して団の評価を上げて姐さんに喜んでもらうんだ――!!」

だがゴーレムが沼にはまる。

『泥拘束魔法 “フラッシュボグ”』

敵魔法騎士「フフ そう簡単にはいかせんさ…!」

ソル「ぐぬぬ…くっそ~~~」

やはりキルシュが横に並ぶ。

キルシュ「ふぅ…なぜこうも雑で単細胞な者ばかりなのだ…」

ソル「うわッッ!?(汗)」

キルシュ「ある程度の命令を下せるゴーレム系創成魔法が…」

「陽動でもないのにこの大きさは美しくない…!」

「今は小さいの5体に分散して攪乱してはどうだ?」

「地面に潜ませ伏兵にするのも美しいな…君の独創的な魔なら出来るだろう?」

ソル「お…おお」

キルシュ「魔晶石(クリスタル)は私が美しく守るがゆえ 美しいまま傷つくことはない!!」

「思う存分美しく咲き誇るがいいよ――――!!」

敵魔法騎士「魔晶石(クリスタル)をほったらかして何を言っている!!」

「もらった――――!!」

『水創成魔法 “古代魚滝登”』

ソル「あ――――――」

宙に浮いたままの魔晶石を狙う敵チーム。

キルシュ「悪いが…」

ハラ…

花吹雪が舞っていく。

ブワァアアアア

ソル「!?」

キルシュ「君達はもう」

「私の美しい魔法の虜さ」

『桜魔法 “魔桜の猛花吹雪~美しき私の幻を添えて~”』

会場全体が桜で包まれていく。

観客「――――…!!! フィールド全体を…」

「桜吹雪が覆って…!!」

敵魔法騎士「マズイ敵の位置が掴めない!!」

マグナ「………!! こいつは…!!」

(オレ達には―――)

(魔晶石(クリスタル)への通り道が――!!)

キルシュ「進め」

「勝利への美しき花道を…!!」

「ブルーム(咲け)ブルーム(咲け)ブルーム(咲け)ブルーム(咲け)」

「フルブルーム(満開)!!!」

その掛け声と共に花道を通ったマグナとソルが相手チームの魔晶石を難なく撃破。

魔法帝「Cチームの勝利ー――!!」

「キレイだね」

側近「そうですね」

キルシュ「この世界での罪…」

「それは…」

「美しくないこと!!」

「そして美しさに気づかないこと!!」

闘いを終えた頃には、すっかりキルシュに毒されたマグナとソル。

マグナ&ソル((なんだかんだ乗せられてる―――!!))

((ムカつく…けどキモチイイ~~~~!!!))

アスタ(速い…!!! そんで強いーー! あとキモい)

(あれをどう攻略するんだ―――!?)

キルシュ「あぁ…一番の罪は…」

「この私の美しさか…!」

■美しさ…満開!!

ブラッククローバー 117話 ネタバレへ続く!!

コメント

  1. 11.

    つまんない、設定もキャラも全てが既出…美しいキャラとか特に。

  2. 10.

    有能だがキモい

  3. 9.

    ザクス(本物)はあらかじめトラップ仕掛けられたりしてたらどうしようもないし仕方ないんじゃね?
    反射なんて知らなければ魔法が強い方が厳しいし。

  4. 8.

    ザクス(本物)も副団長だったんだよなぁ
    この差は一体

  5. 7.

    まぁ有能だよな次の相手だし

  6. 6.

    ソルすこ

  7. 5.

    予想以上の濃厚さと有能さに笑うしかないわ

  8. 4.

    じ、自己紹介に一話占有しおったぞこやつ

  9. 3.

    最高位の一級上級だしな。
    ぶっちゃけ副団長以上は上級とかの枠から外れてると思ってた。外れてるの団長だけかな?

  10. 2.

    副団長ってことは実力は確かなのかなあ
    まあ本バレかわからんけど

  11. 1.

    真偽不明(迫真)