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【ブラッククローバー】 ネタバレ最新117話 『二人の空間魔法使い』 あらすじ 【→118話】

ブラッククローバー最新117話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。


キルシュ「どうだったかな!?私達の戦いようは!!」

「さぞ美しかっただろうッッ!!!?」

■ド派手!!

一同「あ… ハイ…」

我に返ったマグナとソルは後ろで恥ずかしがっている。

クラウスがキルシュの戦いっぷりに驚いている。

クラウス「先程の魔法…」

「魔力の桜吹雪で戦場を覆い 敵の視界を奪うと共に魔力の探知も困難にさせた…!!」

「更にその花びらは複数の分身を生み出し敵を混乱させる…!!」

「そして味方には魔晶石(クリスタル)までの安全なルートをつくる…!!」

「それを可能にさせるのは…王族ゆえの怪物染みた魔力の総量………!!」

「次期団長に最も近い男…キルシュ・ヴァーミリオン流石だ…!! 変な人だが」

キルシュ「ああ…自分の美しさがコワイ…」

ザクス「ふ———ん…」

アスタ「うおおおおお!! なんつー規模の魔法だ〜〜〜〜!!」

「すげぇぇぇぇ!! さすがミモザの兄ちゃんっっ!!」

ミモザ「言わないでアスタさん…」

キルシュ「黙れ汚物 私の空間が汚れる」

「次は貴様の番だ…!! 貴様のようにヒビの入った器…」

「我が美しき魔法で粉々に砕いてくれる…!!」

フフフと笑うアスタ「…どうかな」

「よくわからんけど器ってのは…」

「ヒビが入ってからが長く使えるんだぜ!」

ユノ&ノエル 「……」

キルシュ「それは貴様が貧乏だからその器を使っていただけだ」

「貧乏…美しくない…」

アスタ「何ですとォォォ」

(あの器はシスターがオレ達のために買って来てくれたものだったから…)

(シスターとオレの愛の力さ…!)

「……あと…例えだからな…」

『次は一回戦第三試合———!!』

チームF  vs  チームE

レオ「オレの炎魔法を中心に」

「ドカンと豪快に攻めよう!!」

『レオポルド・ヴァーミリオン

 紅蓮の獅子王 二等中級魔法騎士』

ハモン「私の硝子魔法を主軸に」

「華麗に優雅に攻めましょう」

『ハモン・カーセウス

金色の夜明け 二等中級魔法騎士』

ハモン「私先ほどのキルシュさんの戦いで火が点いてしまいましてね」

「私達も美しく行きましょう!!」

レオ「美しさなどどうでもいいわ!!」

「火が点いたならオレの炎で更に燃やしてやるからボカンと…キルシュキモチワルイし!!」

そこにやってくるフィンラル。

「いや…」

「攻め方は…」

「オレに任せてくれないかな」

(オレだって伊達に黒の暴牛のみんなと戦って来たワケじゃない…!)

「機動力抜群の空間魔法…使わない手は無いだろ!?」

(こんなところで負けられない!!)

『フィンラル・ルーラケイス

黒の暴牛 一等下級魔法騎士』

レオ「ワハハハハ 面白い…!!」

「オレ達を使いこなしてみせろ!!」

そして試合開始。

レオ「うオオオオオオ」

敵「ぐわぁッ!!」

(くそ…!!)

(絶妙なタイミングで弱点属性の魔導士を…!!)

(あの空間魔導士——)

視線の先にはフィンラル。

(この戦場が)

(よく見えてやがる!!)

ハモン「硝子創成魔法“硝子の剣(ヴェールエペ)”」

敵「しまっ…」

ハモン(黒の暴牛にこんな使い手がいたのですか…!)

(なぜ今まで埋もれていたのでしょう…)

(我々の魔法の流れを見きわめ最適な方へ空間を作る!)

レオ(これならば全力で————)

(魔法をブチ込めるわ——!!)

「炎魔法 “螺旋焰”!!!」

『魔晶石(クリスタル)破壊!! Eチームの勝利!!』

フィンラル「よし…ッ!!」

アスタ「うおおおおおおお」

「さすがっスフィンラル先輩———!!」

ざわつく観客「あの空間魔法の戦い方…厄介だな…!あれで下級魔法騎士……!!」

「この試験…黒の暴牛は全員が下級…!ナメているのかと思ったが………」

「前の試合の二人も下級らしからぬ強さだった…!!やはり今年の黒の暴牛は違うのか…!?」

そんな噂を聞いているランギルス「………」

ハモン「さぁさぁ運動の後は食事にしましょう」

「仲を深めようではありませんか」

レオ「食事!?」

「うむ!誰がたくさん食べられるか勝負するのか!」

「のぞむところだ!」

フィンラル「いや…ちょ…今そんな気分じゃないんですけど…うぷ」

『続いて——一回戦第四試合———!!』

チームH vs チームG

焦りまくるセッケ(ヤバイ!!どいつもこいつも強ぇぇぇぇぇぇぇ!!)

 

(やっぱオレが来るには早すぎただろココ〜〜〜〜〜!!)

『セッケ・ブロンザッザ

翠緑の蟷螂 五等下級魔法騎士』

(てゆーか団長の『新人にもチャンスをくれてやろう枠』って何なんだよォォォォォ!!)

(そしてそれになぜオレが選ばれるんだよォォォォ!!)

(いやオレやれます的なこと言ったけどォォォ)

「君…大丈夫…?」と声をかける帽子の女の子。

フラギル「黒の暴牛の人達も下級なのにすごかったし…」

「君も実は強いんでしょう?」

『フラギル・トルメンタ

水色の幻鹿 三等中級魔法騎士』

一瞬でいつも通りに戻るセッケ「ハハ よくぞ見破ったね☆」

「まいったな…目立つのは好きじゃないんだが…!」

「しょうがない…じゃあまずはオレが青銅の流星魔車輪(セッケシューティングスター)で爆走するのはどうだろう?」

フラギル「はぁ…(汗)」

ランギルス「それ」

「いいですね」

『ランギルス・ヴォード 

金色の夜明け 一等上級魔法騎士』

そして試合開始。

相手チーム「——よし!! 魔晶医師(クリスタル)は防御魔法で完璧に覆った…!!」

「これでそう易々と破壊出来まい!!」

遠くから爆走してくるセッケシューティングスターを見つける敵チーム。

「む…!!」

「真っすぐ…」

「突っ込んで来るぞ———!! なんだあのダサい魔法は!!」

ニヤっと笑う敵(馬鹿め…!! そのまま来やがれ…)

(オレの罠魔法の餌食だぜ———!!)

だが別の敵がランギルスに気付く。

「…!!」

「マズイ…!!」

「アイツは———」

だが時すでに遅し。

魔晶石というより、周囲の空間そのものを消し去るランギルス。

敵「………な…!!?」

『魔晶石(クリスタル)破壊!! Gチームの勝利———!!』

どよめく観客「く…空間を削り取った…!!」

キルシュ「ふむ…流石ヴォード家」

「美しい…!」

アスタ「フィンラル先輩の弟……!!」

(あの魔法…オレの剣で斬れるのか…!?)

試合を終えたランギルスがフィンラルの元へ。

ランギルス「──兄さんは所詮…運び屋止まりですよ」

「次の試合…」

「僕の空間魔法に入らないでくださいね…」

「体…持って行かれても知らないですから」

「…そうなると…父さんや母さんはともかく…」

「“あの人”が悲しむ…」

背景には黒髪の女性。

フィンラル「…そうだな」

「そうならないように…」

「オレがオマエに勝つ…!!」

ランギルス「兄さんのクセに…」

「生意気だね…!!」

■矜次号センターカラーで人気投票結果発表!! さらに魔導士X登場!!


次号は掲載順7番目&アニメ情報あり
テレビ東京で10月から放映開始
次々号はセンターカラー&人気投票結果発表あり

ブラッククローバー 118話 ネタバレへ続く!!

コメント

  1. 匿名 says:

    なぜ毎回こんなコメント少ないんだろう

  2. 匿名 says:

    すごいチープな能力バトル漫画

  3. 匿名 says:

    ザ・バンド強い

  4. 匿名 says:

    ハイキューは?

  5. 匿名 says:

    ごこめGET

  6. 匿名 says:

    そもそも毎回5人もコメントしない漫画でいちこめにこめ言われてもね…アタマ悪いとしか思えない…

  7. 匿名 says:

    空間削り取りのやつって遠距離もいけるのか、ランギルス強いな。

  8. 匿名 says:

    にこめ

  9. oneone-piece editor says:

    いちこめ