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【ブラッククローバー】 ネタバレ最新118話 『魔導士X』 あらすじ 【→119話】

ブラッククローバー最新118話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。

ブラクロ人気投票応募総数9825票、巻頭カラーで結果発表!

1位アスタ 2911
2位ヤミ 1952
3位ノエル 834
4位ユノ 827
5位ネロ 654
6位チャーミー 355
7位ラック 302
8位バネッサ 257
9位フエゴレオン 251
10位シャーロット 204

11位以下はめんどくさいのでここでは割愛
おまけ45位アラン(ハングリージョーカー)

以下本編。

第四試合を終え、食事しているCチームの面々。

ハモン「やはりカロリー摂取は大切ですね~~~」

 レオ「オレはまだまだ食べれるぞ~~~~!!」

涙目のフィンラル「もう…いらないんだけど…うぷ…」

ノエル「ん?」

 ノエルの目の前を小さな綿が横切る。

もこもこもこ

■この綿は…!?

ハモン「おや?」

現れたのはチャーミー。

チャーミー「なぁなぁ そのオイシそーなの私にもおくれよ」

 ハモン「おおいいですよお食べなさい 少女よ」

 チャーミー「ありがとうございます」もぐんちょもぐんちょ

ノエル「チャーミー!どうしてココに…?」

 (あとネロも)カワイイ

急にもじもじするチャーミー「それはもちろん…好きな人の応援に……」

ネロ「……」

 ユノ「?」

「あ どうも」

 『それでは続いて一回戦第五試合を始める―――!』

 Iチームのメンバー:

・X

・ニルス

・ルベン

アスタ「×(バツ)って…変な名前だなー」

ミモザ「おそらくXですわ…アスタさん(汗)」

「匿名希望の方でしょうか…?」

金髪魔導士「あの―――――…!私達と同じIチームのXって誰ですか…?」

 ロン毛魔導士「どこにもいないのですが…」

 「あふふふふふ」

 あふふふふと笑うおじさんに固まる一同。

アスタ(な…何だコイツ―――――!!?)

「Xは」

「僕で――――す」

そう言うとおじさんの身体がカッと光始める。

アスタ「!?」

リル「どうも~~~~~~♪リル・ボワモルティエで―――――す!」

 「みんな驚いたー?」

アスタ「水色の幻鹿…団長――――!!?」

驚く魔導騎士たち「あの…魔力を絵の具にして操る絵画魔法だとかの使い手の―――!!」

「何で団長が参加…!?」

「嘘だろ―――!?」

 どよめきが広がり、ショックを受けるリル。

リル「えっっ!?」

 「もしかして団長が参加しちゃダメだったんですか!?」

 魔法帝「そんなことはない!大歓迎さ!」

「みんな臆することはない」

 「むしろ団長を倒して名を上げるチャンスだよ!」

 (やった リルの面白い魔法見れる)

魔法騎士たち「! ――確かに…!」

 「この試験のルールでなら勝てる可能性は十二分にある」

 リル「前期最下位だった水色の幻鹿の評価を上げるべく来たので…」

 「簡単にやられる気はないですけどね…!」

 ふふふ…と不敵に笑うリル。

「何という意気込み!!」バッ

「!?」

 急に現れる執事風のおじいさん。

 「じいは感動していますぞリル坊ちゃま…!」

 リル「じいやは大袈裟だな~~」

アスタ(なんか素早いジーサン出てきたー!!)

じい「皆様 本日はリル様をよろしくお願い致します…!!」ギロリ

アスタ(そしてこのジーサンこえぇ―――!!!)

(その人団長なんですけど!!)

リル「あっ!アスタくん!」

 「今日はよろしくね~~~~~!」あふふふふ

 アスタ「おう!お互い頑張ろうな!」

 さっそくじいがアスタの元へ。

 「貴方はリルお坊ちゃまのお友達アスタ様ですね お話は伺っております」

 「リルお坊ちゃまと仲良くして下さってありがとうございます」

 「私リル坊ちゃまの執事を務めさせて頂いておりますヴァルターと申します お茶をどうぞ」

 いきなりカップを差し出すじい。

アスタ(どこから出したんだ―――!? 流れる様に)

一応礼を言いつつ紅茶を飲むアスタ。

 (こ…これは………!!)

 (高貴すぎて味わからん―――!!!)

アスタがワナワナと震える一方、じいは涙を流していた。

「いやぁ…リルお坊ちゃまにお友達…」

「昔では考えられないことです…私…感動…!」

アスタ「そーなんですか?まぁ大変そーですもんね」

 リル「もうじいや!」

 「昔の話なんてやめてよ~~~はずかしい」

 じい「や!これは失礼しました!」

 魔法帝『いい加減始めますよー!』

じい「いってらっしゃいませリルお坊ちゃま」

アスタ「頑張れよリルー!」

リル「よぉ~~~~し!!! それじゃあ」

 「最高の一枚を描くぞぉ~~~!」

 同じチームの人「えっ!最高の一枚ってナニ!?」

 魔法帝『第5試合開始―――!!』

 相手チーム(水色の幻鹿団長…!!)

 (その実力は――――…!!)

「―――って」

「オイオイ」

試合開始早々、敵の植物魔法に捕らえられるリル。

リル「うわぁぁぁぁぁん」

「捕まっちゃったよ~~~~~~!!」

相手チームたち「不用意に近寄って来て不用意に魔法にハマったぞ」

 「いいのか…?」

 「油断せず畳み掛けよう」

 「彼を倒しておけばこの試合はもらったも同然だ…!」

 ”植物強化魔法 マジックポーレン”

 “炎魔法 フレイムスパイク”

 “氷魔法 アイシクルブリッジ”

「水色の幻鹿団長討ち取ったり―――!!」

身動きの出来ないリルに強力な攻撃が迫る。

絶体絶命な状況ながら、リルが笑う。

リル(あぁ…なんて思い切りがよくて美しい魔法…)

(戦場(ココ)はやっぱりいいなぁ)

(創作意欲が)

(湧いてくるよじいや…!)

ズ……

ピンチにも関わらず、じいは穏やかに成り行きを見守っている。

【回想】

「――坊ちゃま…」

「魔導書を授与されてからずっとお部屋に引きこもって暴れてるよの…!」

「以前から変わった方だったけれど…何かに取り憑かれたようだわ…」

 「とんでもない魔力なものだから誰にも止められなくて ご主人様も困り果ててるそうよ……!」

「ああぁ…!何だってあんな子になってしまったの………!?」

 「ああ奥様…!お気を確かに……!」

 ドガァァァァン

 城のどこかで爆発が起こる。

 「!!」

 「ひいッ…!!」

「―――あの子は人の理解を超えた…」

 「怪物だわ…!!」

壁の崩れ去った部屋で1人絵を描くリル。

 (ちがう)

 (ちがうちがう ちがうちがう ちがうちがう)

 グニャアアア…と不穏な魔力を放ち始める。

同時に、コツコツと近づく誰かの足音が。

(こうじゃない…!!)

(僕はこんな絵を描きたいんじゃない…)

(もっと… もっと…!!)

再び爆発が起こる。

『もう絵を描くんじゃないリル…!!』

 『なぜそんなことをする――――』

(僕の絵のことなんかわかんないクセに…!!)

(僕の苦しみなんかわかんないクセに…!!)

ガアアアアアン

再び爆発。

(誰も僕を理解してくれな――――)

パン

急に頬をぶたれるリル。

「―――…やっと…」

驚いて見ると、そこに立っていたのはボロボロになったじい。

じい「ちゃんと私を見て下さいましたね」

「リルお坊ちゃま」

「頬が痛いですか…?人は傷つけば痛いのです」

「だから人は傷つくのが恐いのです」

「得体の知れないものが恐いのです そんなものには近づきたくないのです」

「自分を理解してもらう為に…相手の人のことも理解しましょう」

「せっかくの絵です 他の人にも見てもらいたいでしょう?」

「…とはいえリルお坊ちゃまの才能は大き過ぎる…」

「周りの人に理解されるのは大変でしょう……大きすぎる才能とはそういうものです」

「そんなお坊ちゃまが思いっきり魔法を揮(ふる)えるキャンパスがあります」

リル「え…!」

じい「最高の一枚を描くために…魔法騎士団に入団してみませんか?」

【回想おわり】

リル(このキャンパスは最高だよ…!!)

(今はじいやに…一番に最高の一枚を見てもらいたい…)

(じいやが僕を人間にしてくれたから!!)

じい(最年少団長にまで駆け上がった坊ちゃまの絵画魔法)

(その能力は――――)

リル『絵画魔法』

じい(全ての属性を)

リル『“炎と氷の双嵐(ドュータンペット)”』

じい(再現できる)

迫る炎と氷魔法に対し、それぞれ逆属性の魔法をぶつけるリル。

アスタ「なぁぁぁぁぁぁ!?」

モブ「それぞれの魔法の弱点属性を同時に―――!?」

じい(相手が強い程創作意欲が湧く)

「流石です坊ちゃま―――!!!」

(坊ちゃまの想像・創造力は無限大!!!)

ぴっと筆を振るリル「う~~ん 君達結構よかったんだけど…」

「最高の一枚まではもう一息っっ!!」あふふ

■一筆入魂!!

ブラッククローバー 119話 ネタバレへ続く!!

コメント

  1. 12.

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    XRumer20170721

  2. 11.

    これもしかしたら他にも団長クラス参戦してるかもね

  3. 10.

    ザクスの正体云々は何だったのか

  4. 9.

    どうでもええんやけどハゲがカツラかぶってるようにしか見えないの俺だけか?

  5. 8.

    思ったより票数多かったゾ

  6. 7.

    嘘バレでしょ
    弟君は真っ向から突っ込んだし、それっぽいこと書いて信じるバカ多過ぎ

  7. 6.

    魔法帝は要するにお前ら甘えすぎだと喝を入れたかったということでしょ

  8. 5.

    ザクス(偽)が言う戦闘論は正論だな
    ただ、騎士道からは真逆だから
    騎士とは言えなくなるけど

  9. 4.

    根 みたいなもの?

  10. 3.

    魔法帝黒幕?

  11. 2.

    たしかに

  12. 1.

    スペシャリスト入れるなら普通に入れりゃいいじゃん
    わざわざ副団長半殺しにする必要がない