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【BORUTO】 ネタバレ最新14話 『チームワーク…!!』 あらすじ 【→15話】

BORUTO最新14話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。

baiduより。

『テントウ、絶体絶命の危機に駆けつけたボルト!! ショジョジとの激闘開幕!!』

ショジョジ「…火影の息子」

「うずまきボルト…!」

「護衛の任務は終わったはずだろ…どうしてここにいる」

テントウの手縄を切るボルト。

ボルト「そっちこそオレの友達に何の用だよ」

「忍者失格のブタ野郎」

その挑発にも動じず、クイクイと部下を手招きするショジョジ。

慌てて部下が咥えた葉巻に火を点ける。

ショジョジ「……」

「フゥ~~~~」

「殺れ」

四人の部下が一斉に動く。

ボルト「隠れてろテントウ」

「巻き添え食うぞ!」

テントウ「!」

「……ボルト…!」

ボルト「さっさとしろッ!」

部下「逃がさねぇよ!」

ボルト「影分身の術!!」

部下「!!」

2体の影分身を繰り出したボルト。

右ストレートと飛び蹴りであっという間に2人の部下を仕留めると、影分身を解除。

自ら残る敵の元へ飛び込んでいく。

部下「こンのガキィ」

振り下ろされた小刀をクナイで防ぐと、顔面に飛び蹴りを見舞う。

残るは1人。

部下「…クソッ」

左ストレートを躱して懐へ飛び込み、最後はボディー1発で沈めてしまう。

瞬く間に4人の部下を仕留めたボルト。

だがショジョジは余裕の笑みを浮かべている。

「ほっほッほォ……!」

テントウ(あ…あっという間に4人も…!)

(すごい…! ボルト…!)

ボルト「どいつもこいつも手応えねェなァ…」

「ザコしか連れねェ主義なのか? 頭領さんよォ」

ショジョジ「クックックッ…威勢がいいな」

「さすがは火影の息子…」

「悪くない腕だ」

ペロ…と不気味に舌なめずりするショジョジ。

テントウ「気を付けてボルト!! そいつに捕まったら」

「喰われるよ!!」

ボルト「!」

「喰われる…!?」

テントウの方を振り向いたほんのわずかの間(ま)、その巨体には似合わないスピードで一気に距離を詰めるショジョジ。

飛んでかわすボルト「…あっぶねェ……!」

「図体の割にクッソ速ぇな」

と次の瞬間、ショジョジも飛び上がり一瞬でボルトの背後へ。

「!」

「何ッ」

ボルトは背後から捕らえられてしまう。

ショジョジ「そういうお前はスットロいな…」

カパァと大きく口を開けるショジョジ。

ボルト「!!」

「くッ…」

後ろに頭突きを放つボルト。

「がッ」

思わず手を離してしまったショジョジを蹴り下ろすボルト。

だがショジョジは空中で態勢を整え、綺麗に着地。

鼻を押さえながらもダメージは少ない様子。

ボルト「…何なんだテメー…!」

「忍者どうこうの前に…ホントに人間かよ…!?」

ショジョジ「元々何でも食う生きモンだろ人間なんてのは……」

「それぞれ育ち方が違うだけだ」

「本当なら丸焼きにして塩でも振りてェとこだが」

「脳が死んでちゃあ”使えねえ”もんでな…」

「手足でも折っておとなしくさせてもらうぜ…」

ボルト「……やってみろよ」

「逆にその歯ァ全部折ってやんよ」

にらみ合う両者。先に動いたのはショジョジだった。

ドンっと飛び出し、ボルトに掴みかかっていく。

それを躱しながら手裏剣を取り出すボルト。

(うちは流 手裏剣術…!)

(『雷(かずち)』三連!!!)

雷遁を纏わせた手裏剣を投げつける。

ショジョジ『凮遁・風伯楯(ふうはくじゅん)!!』

手裏剣を跳ね返すショジョジ。

同じ威力で迫ってくる手裏剣を何とか躱すボルト「くッ」

(跳ね返された…!?)

「…だったら……!」

「こいつでどうだッ」

螺旋丸を手にショジョジに迫るボルト。

「螺旋丸!!!」

至近距離で螺旋丸を放つも、またしてもショジョジは凮遁で跳ね返していく。

ボルト(術が………!)

(全部跳ね返される…!?)

ショジョジ「クックックッ…」

「凮遁・風伯楯…!」

「認識した攻撃なら全て返せる」

「無敵の風バリアだ…!」

焦り顔のテントウ「……」

ショジョジ「百の術を学ぶ必要などない」

「相手を倒す力は相手が持っていればいいのだ」

「そして気に入ったら喰えばいい」

ボルト(………認識して全て返す……!?)

(…多分『消える螺旋丸』も効かねぇ……軌道を読まれて返されるだけだ)

(やるなら不意をつくしかねぇだろうが………)

(どうする………!)

ショジョジ「楽しみだぜ……てめーを喰らって」

「火影の子として青春を取り戻すのも悪くねぇ」

ボルトはバッグから煙玉を取り出し、その場に投げつける。

ボンッ

ショジョジ「!」

「なるほど煙玉か…」

「シンプルだが悪くない手だ」

煙に紛れてショジョジの背後から迫るボルトだったが、見抜かれ逆に飛び蹴りを喰らってしまう。

ボルトがボンっと消える。

ショジョジ(フン…! やはり影分身か……)

(知ってるぞうずまきボルト……お前の影分身は『4体』まで……!)

(つまり本体含めてあと4人いる…)

(ククク…さっさと出てこい…)

またしてもショジョジの背後から現れるボルト。

ショジョジ「凮遁……」

「風伯刃!!」

ボルト「がッ」

風の刃を喰らったボルトが消える。

ショジョジ「『2』…」

さらに煙の中を移動していたボルトを見つけ出し、地面に叩きつける。

ボンッ

「『3』…」

さらにショジョジが煙の中を一気に駆ける。

その先にはボルトの姿。

ボルトの首を締め上げるショジョジ。

「ぐあ………ッ!!」

今度のボルトは消えない。

ショジョジ「お前が本体だな……」ニィ

右手に螺旋丸を発動するが、さらにメリメリと強く首を絞められる。

「がぁ…ッ!!」

ボシュンっと螺旋丸が消える。

(…クソッ……! チャクラが練れねェ……!)

とそこで煙の中から手裏剣が飛んでくる。

ショジョジ「……凮遁……」

「風伯楯!!」

またしても跳ね返された手裏剣は、それを放ったボルトの身体へ突き刺さる。

ボンッ

最後の影分身が消える。

「『4』…!」

「今ので全ての影分身を始末した…!」

「あとは本体(オマエ)だけだ」

ボルト「…………」

ショジョジ「クックックッ…万策尽きたな」

「このまま首をヘシ折って 動けなくしてからゆっくり頂くとしよう……」

グギギギ

さらに締め上げられていく。

 

「が…ァ…かッ」

ショジョジ「うっかり殺っちまわねェように気を付けねぇとな…」

「クックックッ……!」

「はーーっはっはっはっ」

ドッ

「がッ」

背中に痛みを感じるショジョジ。

(………!?)

(…なッ…………)

「…何ィィィィイイイ」

背中には手裏剣が刺さっていた。

 

(バカな……!!)

(影分身は4体全て片付けたはず……!)

(5体目がいたというのか……!?)

煙が晴れ、テントウが姿を現す。

 

ショジョジ「…………」

「…貴……ッ 様ァ………!!」

テントウ「言っただろ…! ボクを……」

「なめんな!!」

キレるショジョジ「調子に乗るなよクソガキがァァ」

キィィ…ン

螺旋丸を構えるボルト「…テントウ………」

「…お前ってやつは……!」

ショジョジ(…はっ!!)

ボルト「こんなブタよりよっぽど『忍者』だぜ!!!」

「螺旋丸!!!」

「クゥァア」

「ォおおおお」

ドォン

 

今度こそショジョジに螺旋眼がヒット!

建物の壁を突き破るほどの痛烈な一撃でショジョジを撃破。

ボルト「へっ…」

「”認識”できなかったろ?」

「オレらの『チームワーク』は」

■テントウが示した”切り札の価値”…!! “貉”頭領(おかしら)・ショジョジ、完全攻略ッ!!!

次号、ショジョジが語るある”秘密”…!?

コメント

  1. 16.

    風遁も雷遁も速すぎるンだよなぁ
    再不斬の時みたいな緊張感もないし、蛇足感が拭えん

  2. 15.

    それってもしかして
    オオペニスアナルじゃね?

  3. 14.

    ボルト雷遁と風遁使えんの?しかも渦巻一族のチャクラに白眼これってもはや六道の兄じゃに近づいてね?

  4. 13.

    四代目の様に九尾を陽と陰で分ければ大丈夫じゃね?

  5. 12.

    内容がないよう

  6. 11.

    九尾託したらナルト死ぬべ

  7. 10.

    ジュゲムさんってば
    カブトさんに改造してもらえば良かったのに

  8. 9.

    脳を生のまま食わなきゃ使えないコピー能力は
    流石にダンゲロスそのまま過ぎる
    リスペクトと称してそのまま持って来るのは原作の小太刀右京がよくやる手口なので擁護できない

  9. 8.

    今日更新されたばっか?

  10. 7.

    いずれボルトに九尾託してパワーアップしそうだな

  11. 6.

    Go!!

  12. 5.

    らいとん使えるとかやっぱ神

  13. 4.

    よん

  14. 3.

    さん

  15. 2.

  16. 1.

    いち