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【ハイキュー!!】 ネタバレ最新262話 『いつだって前のめり』 あらすじ 【→263話】

ハイキュー!!最新262話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。


冒頭は田中が入部したときの回想から。

『田中龍之介 高校1年4月』

田中「桜実中出身田中龍之介っス!!」

「シャァァッス」

■ふてぶてしい1年が来た!

頭を下げず、立ったまま気合いの入った挨拶をする田中。

その後ろで縁下と成田が引いている。

部長である黒川の後ろでは2年トリオが並んでいる。

東峰「きたパツ金…」

澤村「頭を下げてなるものかという固い意志を感じる」

菅原「アハハ」

田中(『烏野』は最近こそ結果を出してねえけど)

(俺の中じゃあ強豪だ)

(あと何つっても俺のアタマでもがんばれば入れる高校で)

(“久中のクロカワ”)

(“西光台のアズマネ”)

(大会で見た凄ぇスパイカーも居るって聞いてた)

(同学年(タメ)にはあのニシノヤもいる)

(でも何つーか)

(現実って地味だ)

泉石25-23烏野

試合に負ける烏野。

(3年生はあっという間に引退した)

(地味ってのは予想以上にキツイ)

そして練習風景。

澤村「今日は体育館他で使うから俺達は外だ!」

部員「ウエーイ」

田中「!? またっスか!」

「文句言ったら良いじゃないスか!」

澤村「去年よりはマシだぞ」

「大分考えてもらったんだ」

「それに外でできる事あるだろ」

うおおおおおと駆ける西谷とは対照的に、乗り気じゃない田中。

田中「…何か緩ィな…」

そして試合。

烏野19-25扇西

「ありがとうございました!!」

「したーっ」

帰り道、相手チームの選手の会話が聞こえて来る。

扇西「練習試合 来週もだって」

「え また?烏野と??」

「思ったより手応え無いよな あんま練習なんねーじゃん」

「なんか期待ハズレだよなー」

怖い顔で引き返す田中「黙らーす。」

澤村「どうやって」

田中「簡単っスよ ちょっとこう人の見てない所で “ガッ” って」

「軽く “ガッ”って」

澤村「いやいや相手して貰えるだけでありがたいよ」

「実際今日俺達 新チーム初試合でグダグダだったし」

田中「けどナメられたまんまで良いんスか!なんか緩くないっスか!!」

澤村「勝てばいいよ」

澤村の表情にギクっとする田中。

 
「簡単ではないけど単純だ」

菅原「慣れろよーこういうの多いぞー」

東峰「公式戦行くとけっこうヒソヒソ言われるよな」

澤村「ああアレな」

3人「『堕ちた強豪 飛べない烏』」

「ハハハ!」

一瞬笑い合うも、すぐに真顔に戻る3人。

その表情は真剣そのもの。

田中(目が笑ってねぇよ…(汗))

(今までもセンパイつーのはたった1コ上でも大人に見えてた)

(でもこの人らはそういうのとはまた違う)

(なんかコレはアレだ)

(この人ら強えやつ…!!)

ワクワクする田中。

そして翌日…

菅原「お前っ」

「ソレナニした!?」

田中「や ちょっとした気合いの入れ直しっつーか」

坊主頭にした田中。

菅原「触らして!!」

【回想終わり】

場面は稲荷崎戦へ。

気合いを入れる田中「シャアッ!」

『東峰サーブ』

烏野25-24稲荷崎

祈る谷地「あと1点…」

「あと1点…」

観客の会話

「へー!さすが白鳥沢を破ってきただけあるな烏野」

「1セット目取っちゃうんじゃない?」

「…というより優勢に進んでるこのセット取らなきゃこの後が厳しいだろ」

谷地(うう…そんな事言わないで…)

東峰のサーブは相手リベロが冷静に上げる。

 
「ナイス」

そして宮兄弟の超速攻。

宮兄弟「「!」」

タイミングが合わず、ボールは治の上へ。

焦る侑「ヤバ!!」

叫ぶ監督「アホーーーッ!!」

実況『あーっとこれは合わない』

治「くっ!」

ボッ

実況『ーが』

『宮治うまくフォロー!』」

なんとか左手1本で返す治。

観客のおじさん「あ 相手のセットポイントであの不慣れな速攻を使うのか…!」

貫禄おじさん「ハハ!! いいよいいよどんどんやろう…!!」

叫ぶ日向&菅原「チャンスボォォ――ル!!!」

ボールをしっかりと見ている角名。

田中のスパイクに素早く反応する。

月島(速っ…!)

ドドォ!!

 
田中「!」

田中のスパイクはブロックされ、烏野コートへ。

叶歌「!」

観客「うわ!ブロック強!」

田中(今まで抜けていたところが)

(抜けない)

(ブロックの完成が)

(早くなってる)

ネット越しに感じる角名の存在感が増していく。

しかしボールを西谷がなんとか拾う。

西谷「フンっ」

実況『稲荷崎のブロックだんだん鋭くなってきましたねー!」

滝ノ上「くっそ…!」

冴子「龍はこんなんじゃ折れないよ!!」

滝ノ上&嶋田「「!! ウィッス!」」

ボールは稲荷崎コートへ戻り、相手の攻撃。

 
月島(Cクイック)

「!」

田中が素早くブロックに駆けつけたことに驚く月島。

同じく日向も驚く。

日向「!」

(止める…!)

ドギィッ

ボールは月島の横をすり抜けて後方の澤村へ。

強烈なスパイクにレシーブが乱れる。

澤村「!」

田中「!?」

月島(確かにコースを塞いだのに)

角名(ちょっと力みすぎたな)

田中「クッソ」

「レフトォォォ!」

東峰「田中!」

上を見上げる田中。

田中(俺は 今日 何をした)

(何が できた)

この試合中、フォローされてばっかりの記憶が蘇る。

心配している烏養「…考えすぎるなよ…」

稲荷崎「ブロック3枚!」

ブロックが立ち塞がり、完全にコースが塞がれてしまう。

『「堕ちた強豪飛べない烏」!』

『ハハハ!』

入部してからの記憶が蘇る。

気合いのこもる田中。

ドドシャッ

【OUT】

渾身のスパイクはOUT。

絶句する菅原たち「…!」

観客「!ああーっ」

カップル「あぁ~っ」

実況『スパイクは惜しくもサイドラインを割っています 稲荷崎の得点』

『ブロックの圧力(プレッシャー)が凄いですからねー 意識してしまいますねー…!』

稲荷崎25-25烏野

侑「ラッキー!!」

治「ほんまやな」

侑「!」

治「プリン1個貸しや 3個パックのじゃねえやつ…!」

侑「ゴメンて!」

顔を押さえる木兎「ううっ…」

赤葦(大げさ…)

(とも言えないな)

(田中は今日決してミスは多くない)

(でも稲荷崎の執拗なブロックと)

(それに伴う『決めなければ』という焦り)

(恐らくサーブで狙われるストレスなどのせいでたった1本のミスでも)

木兎「『“全部”だめだ』って気分になるんだ」

■積もる重圧(プレッシャー)…

田中のイキ顔で次週へ。

 ハイキュー!! 263話 ネタバレへ続く!!

コメント

  1. 18.

    まぁお前あんま焦んなよの田中好き
    pixiv百科の田中のアイコン嫌い

  2. 17.

    イキ顔で。ってさらっと書くなww

  3. 16.

    アーーーーーッ!!

  4. 15.

    「田中のイキ顔で次週へ」に全て持っていかれたww

  5. 14.

    これはあれかな

    上げる本数何となく減らすっていうやつを影山が実践して
    逆に田中以外が決めるのかもね

  6. 13.

    イキ顔は声だしてワロタわ
    いやー引っ張るねえええ!

  7. 12.

    一年だけじゃなくて二年も成長するって展開いいね

  8. 11.

    アウトかー。田中やべーじゃん

  9. 10.

    イキ顔ワロタ

  10. 9.

    次までずっと田中のイキ顔に悶々とさせられるのか、、
    田中頑張れ超頑張って

  11. 8.

    なんか、泣ける…
    ここでメンタルMVPの実力見せてやってくれ!

  12. 7.

    逆に言えば田中覚醒フラグとも言えるな

    イキ顔晒しちゃったけど

  13. 6.

    田中のイキ顔で次週へ。

  14. 5.

    イキ顔ヤメれwww

    しかし、白鳥沢戦後に「メンタルMVPはいつも田中」って言われてたのが、ここでフラグになるとは…

  15. 4.

    超インナースパイクで黙らしたれーー!!!

  16. 3.

    田中ガンバレ〜

  17. 2.

    これ2セット目で田中崩れそうだね
    というか崩されそう
    心理的に追い詰める戦略に長けてそうだし

  18. 1.

    待ってました!